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世界の高速鉄道の推移

高速鉄道は、日本での新幹線を皮切りに、世界に広まっていきました。現在では、日本だけではなく、中国やヨーロッパをはじめ、後発だった韓国まで競争に参入してきています。これまで高速鉄道は、航空会社の持っている市場に影響を与えると考えられていましたが、実際には異なる市場を形成することになりました。価格帯が全く異なり、旅行需要ということでは、相乗効果を生むことにもつながっていくのです。これがさらなる急成長を遂げるきっかけになったといえるでしょう。

日本も高いレベルをキープしていますが、だんだんと力をつけてきたのは中国でしょう。高速鉄道ネットワークとしては世界最大になってきているのは間違いありません。世界中に積極的に営業もかけるようになってきており、リニアモーターカーも運行が開始されるようになりました。特に中国のリニアモーターカーが600km/hを超えるようになっていくと、航空機市場を侵食していくといわれています。

ヨーロッパでは、ユーロスターが大きな高速鉄道となってきました。イギリスのロンドンとフランスのパリ、ベルギーのブリュッセルを結んでおり、1000万人を超える利用者がいる巨大鉄道網となったのです。

さまざまな国で高速鉄道が運用される時代になってきましたが、鉄道がつながることによって、インフラとしても大きな効果をあげられるようになったのです。日本でも、リニアモーターカーが待っているのですから、改めて世界の高速鉄道をみてはいかがでしょうか。


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